シリーズ①はこちら
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好きなことを見つける
「好きなことを仕事にする」
この言葉を耳にする機会が増えてきました。
「私の好きなことって何だろう?」
当時のメンターのアドバイスに従い、頭の中にあることを付箋に書き出していきました。
寝ること、食べることなどの生理的欲求から、読書や自己啓発などの自己成長に関することまで。
そして、ふと気づきました。
「そういえば、昔から占いが好きだったな」と。
占い師への道
「そうだ!私、占いが好きだった!占い師になろう!」
この発見に、心がワクワクしました。
決意したら即行動。
キラキラ☆女子ブロガーとして尊敬していた方が占い師に転身したことを知り、まずは1日講座に参加しました。
自己認識とは異なる角度からのアドバイスを受け、客観的に自分を知る楽しさを実感。
初級から上級まで、約40万円を投資しました。
学びの過程はとても楽しく、新しい知識を得ることが私にとって大きな喜びだと気づきました。
仲間との出会いもあり、晴れて鑑定師として巣立つことになりました。
現実と理想のギャップ
このスクールでは「型」を教えていただけるので、始めやすさはありました。
副業でファーストキャッシュを得たのもこの頃です。
しかし、他の鑑定師との差別化が難しく、金太郎飴のように同じことを伝えることに不安を感じました。
また、鑑定時のプレッシャーは想像以上。
楽しさと辛さが交錯する日々でした。
今思えば、高額講座を受講しなくても、まずは本で独学することも可能だったでしょう。
本当に好きな人なら、そうするのかもしれません。
私は教わったことは実践しましたが、その後自主的に学習を続けることはありませんでした。
結局、他に何かないかと模索し、鑑定を辞めることになりました。
この経験から、「好きなこと」と「仕事にすること」の違いを学びました。
新たな挑戦への一歩となった貴重な経験でした。
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